ドイツ/DB ミュンヘンに向う「ICE」
 
 Frisieren Nakamura
                          HOゲージ  ヨーロッパ鉄道模型ショーケース
 
                                         スイス連邦鉄道 SBB CFF FFS   


 スイス国鉄 SBB CFF FFS 機関車 IC/EC客車ディスプレイ

 五段目 Ae8/14 機関車をディスプレイ
       スイスIC客車の2両。1等車/2等車(Roco製)とプッシュフルでRe4/4Ⅱ(Hag製)。
       イベント列車の雰囲気を装いディスプレイ。
     

 スイス連邦鉄道 SBB CFF FFS Ae8/14

       Trix製 No22587 2001年モデル 実車モデル同様のダークグリーンカラー。
         11801号機 ヒストリックモデル。現在も実車モデルは動態保存されています。
         現役時代はスイスとイタリーを結ぶスイスアルプス、ゴッタルド峠の峠越え専用機。
       Trixモデルでダークグリーンカラーが1996年に限定販売(No22580)され、その後2001年(No22587)に
       再販されたモデル。ドイツでデットストック品を最近購入。
         近年にも同機モデル(Trix/No22339)が販売されました。
        1950年代後半の実車モデルカラーのウグイス色で登場。
       8/14の数字は機関車片側の車輪が全14輪で駆動する車輪が8輪から8/14。


 スイス連邦鉄道 SBB CFF FFS Ae6/6

        Märklin製 11428号機モデル AC/3線式 デジタルサウンド内蔵
      Ae6/6型機関車はアナログ式時代からグリーン、レッドのボディーカラーをリリースしてきました。
      ボディーはダイキャスト製で重厚感があり、ボディー塗装、ロゴなどの細かい表記なども抜群の出来具合。
       スイス型だけをリリースする「HAG」と比べて、簡略しているパーツなどもありますが
       金属ボディーと樹脂パーツをうまく融合しつつ、モデルをうまく作り上げています。
      面白い点で、フロントウインドがメルクリン製はグリーンカラーで作り上げています。
      何か特有の意味があるかは?ですが、また追って調べてみたいと思います。


 スイス連邦鉄道 SBB CFF FFS Ae6/6 前期型

      スイス模型メーカー HAG/ハグ製 ハンドメイドでも知られるメーカー。
      ボディーに輝く前期型を表すシルバー帯は重ね貼りされています。
      DC/2線式のアナログ仕様。デジタル仕様に移行しつつある昨今、まだまだアナログ仕様も
      古さを感じさせません。サウンドレコーダーも当然ありませんが、模型特有のモーター音、
      車輪が線路を進む走行音、模型を楽しむ味わいは豊かです。
      ボディーはダイキャスト製。重厚な造りになっています。金型の特性、ダイキャストの特性からか
      スイス国鉄ロゴはプリントとなっています。
      ちょっと慾を掻いての意見で、ロゴが浮き上がった感じが実車に近いモデルとも感じてしまいます。
      ルーフにある機械配線などは細かに実車同様に再現されていて、プラスチック樹脂と金属とのマッチングが良
      1/87スケールになってもディテールを崩すことはなく魅せられます。



 ドイツ車ミニカー ヨーロッパ鉄道模型の床屋
      フリジーレン ナカムラ
      千葉県松戸市南花島1-1-11
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